片方の肩こり 大阪の整体院(天王寺)

片方の肩こりは大阪の当整体院に!大阪天王寺ことは整体での「片側(右肩)の肩こりの症例」をご紹介。


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片方の肩こり

施術内容・・・片方の肩こり
片側(右肩甲骨の内側)の肩こり【20歳代女性】


片方の肩こりの状態・これまでの経緯など

片方の肩こりをご相談いただきました。20歳代の女性でパソコンを長時間使用すると片側(右肩甲骨の内側)だけに肩こりを感じるそうです。一般的な肩こりは両肩に発症しますが、この方のように片方だけに肩こりを発症する場合もあります。

また、肩甲骨の内側、片方の肩全体など、こりを感じる部位は様々ですが、両肩の肩こりと違い、片方の肩こり場合は肩にアプローチしても楽になる症例は少なく、こりを感じる部位ではなく、どの部位の筋肉を使った時に肩こりを感じるのかを考えると原因が見えてきます。

この方の場合はパソコンを長時間使用した後に肩こりを感じていますので、その際に酷使する筋肉が原因です。

試しにキーボードを打つ真似をしてみてください。肩の筋肉はほとんど使いません。当たり前ですが指でキーボードを打ちますので最も働くのは指の筋肉です。

そして、肘の筋肉も酷使されています。キーボードを打つ時は、机から腕全体を少し浮かして、肘を少し曲げた状態で固定されています。つまり、肘を曲げる為に働く筋肉は、キーボード打つ間、ずっと働き続けているのです。

指と肘・・・さらに、もう1つ酷使するのは鎖骨の下の筋肉です。鎖骨の2〜3cmほど下に指を当ててマウスを使ってみると、筋肉が動いているのが分かると思います。動いていると言う事は、マウスを使用すると鎖骨の下の筋肉が働いています。

もうお分かりだと思いますが、パソコンを使用すると肩ではなく指、肘、鎖骨の下の筋肉を酷使します。その筋肉疲労が片方の肩こりの根本原因で、こりを感じる肩(右肩甲骨の内側)が原因ではありません。

具体的な整体の内容

母指(親指)をチェックすると屈曲筋に強い緊張があり、肘の腕橈骨筋、鎖骨下の大胸筋にも同じように緊張があります。

まず母指の屈曲筋と腕橈骨筋の緊張を念入りに緩めていくと、指先全体が温かくなり肘から下が凄く軽くなったそうです。また「腕、こってたんですね。凄く軽いです」と仰ってました。

長い間こってると、それに慣れてしまい、気付きにくくなっていますが、緊張(こり)が和らぎ軽くなる事で、初めて気付く方が多いですね。

この時点で肩甲骨内側のこりも少し軽くなったそうですが、まだ残っていますので、大胸筋にもアプローチしました。緩め終わると「これは、軽いです!」と、とても喜んでいただきました。

「自分の肩じゃないみたいです」「あー、軽い」と何度も仰って、本当に喜んでいただきましたので私も嬉しくなりました。ご来院ありがとうございました。

もし、片方だけの肩こりでお悩みなら、指、肘、鎖骨の下などの筋肉のこりを疑ってみてください。特に、肘の筋肉が原因で片側の肩こりを起している方はとても多いので、肘のケアで楽になるかも知れませんよ。

--- 整体内容のまとめ ---

1回目:全身矯正と母指屈筋・腕橈骨筋・大胸筋の調整

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