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お酒の適量
2017年12月27日

お酒は「百薬の長」とよく言われます。飲み過ぎはよくないですが、適度な量であれば身体にいいということですね。

でも、最近はそれが間違えだったと言われています。

百薬の長の根拠は、1900年代に各国の研究を集約したさいの、その結果がもとになっています。お酒を少し飲む人が、お酒をまったく飲まない人や、たくさん飲む人より長生きだったそうで、人種に関係なく世界共通の傾向だったとか。

でも、研究の集約の仕方に問題がありました。「禁酒を余儀なくされている人」を除外していたのです。つまり、病気(糖尿病や心臓疾患など)や身体が弱いという理由で、禁酒をせざるをえない人が含まれていませんでした。

病気や身体の弱い人は、健康な人と比べると死亡率があがります。そういった方たちを除外して、研究を集約し直すと、少しお酒を飲む人が長生き、という結果には至りませんでした。

また、どうしても飲みたいのであれば、ビールの場合は1日25ml、日本酒の場合は1日9ml以下にしておくのがいいそうです。

ごくんと水などを飲むとき、大人の一口はだいたい20mlです。つまり、一口とちょっとがビールの適量です。日本酒の場合は9mlですから、ティースプーン2杯弱が適量です(ティースプーン1杯は約5ml)。それっぽっちの量だと、もう飲んでないのと一緒ですね。

僕はもともとお酒を飲みませんから、お酒が百薬の長でなくても構いません。でも、お酒が好きな方にとっては、今回のコラムは耳に痛い内容かも。

ただ、上記は身体的な話に限られています。ストレスなどの心因的な話が含まれていません。楽しいお酒はいいストレス発散法だと思いますので、ほどほどの量にとどめておけるのであれば、やはり「百薬の長」かもしれませんね。

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