肩こり 大阪市天王寺「ことは整体」で肩こり改善

肩こりは大阪市天王寺区「ことは整体」に!肩こりの改善に努める大阪の整体院です。


整体なら大阪市天王寺区ことは整体に!
一風変わった整体理論、ロジカルアプローチ1
一風変わった整体理論、ロジカルアプローチ2

肩こりは日本人特有の症状です

肩こり

肩こりは、肩の凝らない方から理解されにくいために軽視されがちですが、重度の肩こりでは、頭痛・めまい・吐き気などを伴い、朝から晩まで不快な状態が持続するとても辛い症状です。

また、欧米では肩こりの発症率はとても少なく、日本人特有の不快な症状が肩こりです。日本人と欧米人とでは骨や筋肉の質、睡眠時の姿勢、頭部の大きさ、性格などの国民性の違いが、日本での肩こり発症率が高い原因と考えられています。

本当にこっている筋肉は?

肩こりを感じる筋肉

肩こりの代表的な筋肉といえば背中にある僧帽筋で、首から肩、さらに腰近くまで広がる大きな筋肉です。

僧帽筋のイラスト

この筋肉は3つに分けられていて、首周辺を上部僧帽筋、肩甲骨周辺を中部僧帽筋、それより下を下部僧帽筋といいます。肩こりを感じている方の多くが、この筋肉にそって重だるさや、ときには痛みを覚えます。

ですが、この筋肉が肩こりの原因になっていることは稀です。ほとんどの肩こりが、別の筋肉によって引き起こされています。


肩こりの原因になる筋肉

上記のとおり、こりを感じるのは背中にあるの筋肉です。しかし、多くの肩こりが、身体の前側にある筋肉が根本原因になっています。特に以下の3つの筋肉が肩こりの原因になりやすいといわれています。

鎖骨にくっついている斜角筋
胸から腕に広がる大胸筋
お腹のまん中にある腹直筋。

僧帽筋のイラスト

本当にこっているのは、この3つの筋肉であることが多く、これらの筋肉のこりが僧帽筋に負担をかけています。

姿勢に悪影響を与えて肩こりに

身体前面の筋肉がこると?

筋肉は疲労(こり)が蓄積されると、収縮して硬直する性質を持っています。つまり、縮こまって硬くなります。

前途した通り、斜角筋・大胸筋・腹直筋は身体の前側にある筋肉です。

これらの筋肉がこって縮こまると、それに引っ張れて身体がくの字に折れ曲がってしまいます。

身体の前側が縮こまるとくの字に


身体がくの字に折れ曲がると?

姿勢が崩れて、身体がくの字に折れ曲がってしまうと、背中の筋肉(僧帽筋 )で、前に傾いた頭を支え続けなければなりません。

頭の重さはだいたい5kgあります。2Lのペットボトルでいえば、ほぼ3本ぶんもの重さです。

その重たい頭を支え続けているわけですから、僧帽筋に相当の負担がかかるも当然で、肩こりを感じるようになります。

重たい頭を支え続けるのは僧帽筋で、肩こり
感じるようになります。


首を真っ直ぐに保てば?

頭を支えなくても済むように、首を真っ直ぐにしていれば、肩はこらないでしょうか?答えはノーです。

前に傾いてしまった頭を支え続ければ、筋肉に相当の負担がかかります。それと同様に、重たい頭を起こし続けるのも筋肉に相当の負担をかけます。

頭を起すさいに働く筋肉は僧帽筋です。やはり僧帽筋に過度の負担がかかって、疲労(こり)がどんどん蓄積されていきます。

やはり僧帽筋には過度の負担がかかります。

身体の前側がこる原因

斜角筋・大胸筋・腹直筋。これら身体の前側にある筋肉がこる理由はいくつもあります。しかし、最たる理由は猫背です。

猫背は、身体の前側を縮めて、背中を丸めた姿勢です。つまり、身体の前側にある筋肉は縮こまっています。

筋肉を長時間縮こめていると、その筋肉は血行が悪くなり、老廃物が上手く流れなくなります。こりは筋肉に老廃物が溜まった状態ですから、長時間縮められていた筋肉はこってしまうのです。

お仕事などで長時間パソコンに向かう方などは、猫背にならないように気をつけてください。スマホの画面に集中し過ぎて、ずっと下を向いているのもよくありません。姿勢が悪くならないように注意してください。

また、筋肉のロックという現象で、縮まっている場合もあります。詳しくはストレイン・カウンターストレインのページをご覧ください。

肩こりの原因は他にもあります。

身体の前側にある筋肉が、肩こりの原因になっていることが多いです。しかし、他にも肩のこる原因があります。

腰周辺の筋肉

腰周辺の筋肉がこって硬くなると、上半身に負担をかけます。例えば、身体を捻る動作をするとき、健康な方は下半身(腰)と上半身(肩)を使って捻ります。ですが、腰の筋肉が硬くなっていると、下半身が上手く動きません。上半身だけで捻ることになり、肩の筋肉に負担がかかります。

身体を前後に動かしたり、左右に倒したりするときも同じです。腰周辺の筋肉が硬くなっていると、首や肩に無理がかかりますので、筋肉に疲労(こり)が溜まっていきます。

肩こりに加えて腰痛もある方は、腰周辺の筋肉にアプローチする必要があります。また、腰痛の自覚がなくても、身体が硬い(柔軟性が悪い)と感じる方は、おそらく腰周辺の筋肉がこって硬くなっています。

横隔膜

横隔膜が冷えても首や肩の筋肉がこる原因になります。

横隔膜は呼吸運動で重要な働きをします。横隔膜が冷える原因の多くが、冷たい空気を吸い込んだときです。冬の冷気はもちろんのこと、エアコンの冷気を吸い込んだだけでも、冷えてしまう場合があります。

便秘気味の方や、下痢気味の方は、横隔膜の影響によって肩がこっているかもしれません。横隔膜も筋肉の1つで、お腹の上部からアプローチできます。肩こり改善にお腹の整体が必要な場合もあります。

腕や指

肘や指は肩と密接に関係しています。五十肩の原因が肘や指にあることもしばしばです。肩こりも例外ではなく、肘や指の筋肉がこると、肩の筋肉までこります。

パソコンを長時間する方や、指先を使った細かい作業をする方は、肘や指が原因で肩がこっているかもしれません。

優しい整体でこりをやわらげます

当整体院の肩こり改善テクニック

上記した通り、当院は背中の筋肉(僧帽筋)だけにアプローチしても、肩こりは改善されないと考えています。

広範囲の筋肉にアプローチできる虚血圧迫(筋肉に持続圧を加える手技)や、筋肉の調整に特化したカウンターストレインなどを用いて、肩こりの根本原因になっている、身体の前側の筋肉や腰や腕の筋肉を調整します。

虚血圧迫とカウンターストレインは、強い力で無理に矯正するような整体ではありません。こりの深部にゆっくりと優しく響かせるような、ソフトで気持ちいい整体です。安心してご来院ください。

また、調整が難しい深層筋(インナーマッスル)にもじんわりと響かせますので、「肩こりが抜けていくよう」と表現される方もいらっしゃいます。肩こりでお悩みの方は、一度当院に相談ください。

お客様の声

当院で肩こりの整体を受けていただいた方のご感想です。

大阪市天王寺区の20歳代男性【Kさん】
大阪市天王寺区の50歳代女性【Nさん】

当院について

大阪市の整体院です。

整体院:ことは整体
所在地:大阪府大阪市天王寺区上汐6-4-16 北井ビル1階
最寄駅:大阪市営地下鉄【谷町線】の四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩1分
◎天王寺駅・谷町九丁目駅から1駅
◎大阪(東梅田駅)・南森町駅から10分〜12分
予 約:ご予約・お問い合わせページ
料 金:料金ページ


施術期間
通常、週1回のペースで1〜3回で終了致します。ただし、施術には個人差があり、症状にも重度軽度があります。稀に4回以上の整体が必要な場合もあります

整体後の好転作用について
施術当日、または翌日に、稀に、症状がひどくなった様な痛みや、筋肉痛のような症状が起こる場合があります。好転作用と呼ばれる症状で、お身体が良い方向に向かっている証拠です。1〜2日で治まる症状ですのでご安心ください。

院長よりメッセージ
大阪市天王寺区「ことは整体」では、なるべく早く症状を改善出来るように精一杯努力させていただきます。また、天王寺から1駅、大阪(東梅田)・南森町からも10〜12分のアクセス便利な整体院です。お気軽にお悩みをご相談ください。

◎住所:大阪府大阪市天王寺区上汐6-4-16
◎電話:06-6773-4555
◎最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線【四天王寺前夕陽ヶ丘駅】の3番出口より徒歩1分

整体を受けていただいた方のご感想1
整体を受けていただいた方のご感想2
どんな整体?

整体理論について

手技について

整体の内容
症例集・コラム
当院について
リンク

リンク
当HPはリンクフリーです。
88×31バナー
大阪の天王寺「ことは整体」
http://www.kotoha-seitai.jp/

当HPをご紹介いただく以外での、文章・画像の無断転載・複製はご遠慮ください。


大阪市営地下鉄谷町線『四天王寺前夕陽ヶ丘駅』より徒歩1分(天王寺駅・谷町九丁目駅から1駅、東梅田駅・南森町駅から約10分)
【整体院名】ことは整体  
【所在地】大阪府大阪市天王寺区上汐6-4-16(1階店舗)  
【電話番号】06-6773-4555